MyIntoPIX : Login - Subscribe - Lost password

Home > Products > JPEG 2000 compression - JPEG 2000 FPGA/ASIC
 
Array ( [7] => stdClass Object ( [menu_label] => TICO [firstProductId] => 31 [products] => Array ( ) ) [1] => stdClass Object ( [menu_label] => JPEG 2000 FPGA/ASIC [firstProductId] => 15 [products] => Array ( [0] => stdClass Object ( [id] => 1 [menu_label] => 放送用途JPEG 2000コーデック ) [1] => stdClass Object ( [id] => 2 [menu_label] => デジタルシネマJPEG 2000コーデック ) [2] => stdClass Object ( [id] => 3 [menu_label] => M-ロスレスJPEG 2000コーデック ) [3] => stdClass Object ( [id] => 26 [menu_label] => UHD 4K/8K Encoder/Decoder ) [4] => stdClass Object ( [id] => 34 [menu_label] => J2K-RAW Encoder/Decoder ) ) ) [3] => stdClass Object ( [menu_label] => セキュリティIPコア [firstProductId] => 9 [products] => Array ( [0] => stdClass Object ( [id] => 10 [menu_label] => AESエンクリプタ/デクリプタ ) [1] => stdClass Object ( [id] => 11 [menu_label] => RSA Public Key ) [2] => stdClass Object ( [id] => 12 [menu_label] => 認証&ハッシュ機能 ) ) ) [2] => stdClass Object ( [menu_label] => Memory Controllers [firstProductId] => 5 [products] => Array ( [0] => stdClass Object ( [id] => 6 [menu_label] => メモリコントローラ ) ) ) [10] => stdClass Object ( [menu_label] => Video Transport [firstProductId] => 38 [products] => Array ( [0] => stdClass Object ( [id] => 39 [menu_label] => MPEG-2 TS ) [1] => stdClass Object ( [id] => 41 [menu_label] => SMPTE 2022 Reference Design ) [2] => stdClass Object ( [id] => 8 [menu_label] => UDP プロトコルマネージャ ) ) ) )

Download

JPEG 2000 

JPEG 2000 ALTERA     

JPEG 2000 XILINX     

 

TICO 

TICO ALTERA                 

TICO XILINX                  

TICO CPU SDK


TRANSPORT 

VIDEO TRANSPORT ALTERA (AVB, SMPTE2022,...)              

VIDEO TRANSPORT XILINX (AVB, SMPTE2022,...)              


Download Center


 

JPEG 2000 IPコア

intoPIXのJPEG 20000エンコーディング・デコーディングIPコアは、オリジナルの映像を最大限そのままに保持します。深い色度、高いデータレート、広範囲にわたるJPEG 2000エンコーディングノウハウを同時に実現するintoPIX IPコアはクラス最高の映像品質を実現します。

また、intoPIX IPコアは、かつてないアーカイビング性能、超高速ビットレート、フレームレート、解像度を誇り、最新のFPGAプラットフォームに対応しています。

intoPIX IPコアは、低電力、低放熱、低コストでありながら、よりパワフルかつ、フレキシブルで、効率的です。

優れたモジュラーアーキテクチャと様々なコンパニオンIPコアにより、イントピックスソリューションは早くて簡単、かつコスト効率の高い方法で、JPEG 2000技術の実装を可能にします

JPEG 2000 の利点

  • ライセンスフリー
  • 優れた圧縮効率
  • マセマティカリロスレス(数学的可逆)圧縮
  • グレースフル・デグラーデション
  • 拡張性
  • 安定した伝送
  • ポストプロダクションが容易
  • 関心領域 (ROI)
  • 低レイテンシ
  • 複数回の生成の後にも一定の品質を確保

intoPIX IPコアは、JPEG 2000の全ての利点、コンパクトなハードウェア、イントピックスのノウハウを1つにしました。

To find out everything you always wanted to know about JPEG 2000, click here

intoPIX JPEG 2000 IPコア技術

JPEG 2000エンコーダアーキテクチャ

マルチコンポーネント変換 (MCT)
エンコーダの処理の初段階で、マルチコンポーネント変換を行います。マルチコンポーネント変換は圧縮効率を高めるために行われ、RGBからYCbCrに変換して輝度信号から色差信号へと符号化します。パススルー、可逆ロスレス変換(RCT、ロスレスエンコーディング用に規定)、不可逆変換(ICT)の3つのモードへのアクセスが可能です。RCTとICT変換は18ビット固定精度で実行されます。

離散ウェーブレット変換 (DWT)
サブバンドの二次元ウェーブレット分解には、数学者であるLe Gall(CDF 5/3 wavelet transform)またはDaubechies(CDF 9/7 wavelet transform)のフィルタバンクが用いられます。ロスレスエンコーディングには5/3フィルタが推奨されますが、非可逆エンコーディングの場合、9/7フィルタの方が優れた圧縮効率を見せます。RCTとICT変換は18ビット固定精度が用いられます。

量子化
ウェーブレットサブバンドの相互効率は量子化されます。量子化の段階はユーザによって定義され、各サブバンドによって異なります。

エントロピー符号化 

各ウェーブレットサブバンドはいくつかのコードブロックに分割され、エントロピー符号化されます。 符号化は、コンテクスト生成と算術符号化の2つのブロックに分かれます。コンテクスト生成はコードブロック内のビットプレーンを連続的に符号化します。そして、圧縮ビットストリーム生成を行うために算術符号化し符号語が生成されます

レート制御
の設定した目標符号量にあわせてイメージの品質を最大化するため、エントロピー符号化された符号語の選別を行います。また、コードストリームジェネレータはスケーラビリティ(解像度・レイヤ・位置・色)の選択に応じてコードストリーム構造にしたがってパケットを生成します。

JPEG 2000ジェネレータ
JPEG 2000ジェネレータは規格に準拠したJPEG 2000画像を提供できるように最終コードストリームの生成を行います。また、コードストリームジェネレータはユーザが選択したスケーラビリティ(解像度(R)・品質レイヤ(L)・位置(P)・色(C))の順序に応じ、コードストリーム構造にしたがってパケットを生成します。

外部メモリ
プライマリ・メモリバッファは効率的なDWT処理を行うために使われます。このバッファはDDR2/DDR3-SDRAM外部メモリを含み、少なくとも1フレームのバッファをエンコード処理の際に供給することが出来ます。セカンダリ・メモリバッファはユーザの仕様と要求される製品ソリューションに基づき使用されます。。オプションのメモリコントローラはコンパニオンIPコアシリーズで紹介されています。

インターフェイス
入出力インターフェイスはFIFOプロトコルに基づいており、入力インタフェースには2ピクセルのバースト(RBG,XYZ,YUVで)が必要です

プロセスコントローラ
JPEG 2000の内部フレーム符号化の利点をフルに発揮するために、イントピックスの符号化プロセスコントローラはフレーム・ストリームを正確に管理しています。エンコードする映像がないときはユーザー定義により、最後の符号化フレームを供給し続けるか、圧縮データを出力するのを中断するかのいずれかを行います。また、このプロセスはフルエンコーディングチェーンのために異なるJPEG 2000オプションを構成します。

JPEG 2000デコーダアーキテクチャ

JPEG 2000パーサ
パーサはJPEG 2000コードストリームの主要部、ヘッダを解析し、圧縮ビットストリームを算術デコーダに送ります。

算術デコーダ
複数のコードブロックに分けられた各ウェーブレットサブバンドの再構成はコンテクスト・モデラーと算術デコーダにより行われます。コンテクスト・モデラーはコードブロックのそれぞれのビットプレーンを連続で復号し、算術デコーダへ渡し、この情報を元に、ビットストリームを復号します。

逆量子化
ウェーブレットサブバンドの相互効率は量子化の逆の操作を行います。量子化の段階はJPEG 2000ファイルのメインヘッダで定義され、各サブバンドによって異なります。

外部メモリ
フレームメモリバッファは逆量子化の操作時に使用され、IDWT(ウェーブレット逆変換)を効率的に処理することができます。このバッファはDDR2-SDRAM外部メモリを含み、最低でも1有効フレームのバッファを保持します。

離散ウェーブレット逆変換 (IDWT)
離散ウェーブレット逆変換は離散ウェーブレット変換の逆の操作を行います。サブバンドの2次元ウェーブレット再構築は、数学者であるLe Gall(CDF 5/3 wavelet transform)またはDaubechies(CDF 9/7 wavelet transform)のフィルタバンクが用いられます

マルチコンポーネント変換(MCT)
JPEG 2000規格では圧縮効率を改善するためにマルチコンポーネント変換が使用されます。使用するウェーブレットフィルタによって、異なる変換処理が定義されます。可逆型変換(RCT)の場合は5/3可逆型ウェーブレット変換が用いられ、非可逆型変換(ICT)の場合は9/7非可逆型ウェーブレット変換が用いられます。両変換共18ビットの固定精度が用いられます。

エラー処理
デコーダはメインヘッダやタグツリーの結合部にて入力データ中のエラーを検知するように設計されています。エラーを検知した際は、特定のエラーコードがデコーダーの制御部に送られます。破損したコードストリームの場合、デコーダは次のフレームのデコードを試み、正式なフレームが届くまで繰り返します。もし設定フレームレートの期間内でフレームがデコードされなかった場合、前回正確にデコードされたフレームがディスプレイの不具合表示を妨げるために送られます。

プロセスコントロール
2000のイントラフレームコーディングの長所を活かし、デコーダコントローラでストリームをフレーム精度で管理することができます。デコードする映像がないとき、プロセッサはユーザー定義により最後の符号化フレームをループ処理することによるブラック・フレーム送出、またはフレームを出力の停止のいずれかを行うことができます。入力ストリームや出力オプションを管理することで、デコーダコントローラは停止、ステップ・バイ・ステップ、スローモーション、早送り、巻き戻し、ランダムアクセスモードを用いて出力をコントロールします。

 


  Download Center  Back to TOP of page  Contact